熱意あふれる個人作家の逸品作品展

ファッション・アクセサリーから陶器・ガラス工芸、木工作品など一般市場では買えないオリジナル商品を展示販売しています。

個人プロ作家の手仕事作品展

百貨創作祭実行委員会

開催目的

  1. 手づくり品の頒布
    手づくり工芸、クラフト商品の販売(個人作家を募集し、個人作家自身が販売)。
  2. 手づくり品質の伝達
    広く一般の方に工業品、量産品では味わえない逸品の「温かさ」を提供
  3. 暮らし実感向上
    作品または作品を通じてのコミュニケーションから暮らしの豊かさ、楽しさが向上する。
  4. 創作への興味喚起
    身近なものである手づくり品との出会いをきっかけに、来場客様自身の作品制作への参加促進。
  5. アートの市民レベルへの浸透
    文化活動。作品(工芸・アート)の市民レベルでの発表、鑑賞またはその活発な交流。
  6. レジャー
    来場客様に対して、休日の過ごし方としての選択肢をご提供。 

開催趣旨

戦後、欧米の文化を受け入れながら積極的設備投資により、日本経済は拡大再生産をくり返し、世界の中でも有数の経済立国となりました。
その時代においては欧米文化が手本になり、生活にステイタスシンボルを見い出すことこそが豊かさの考え方であったと思います。しかし、バブルにおいて日本経済がピークを迎え、その反動でその後 デフレ経済となり、安価なものの流通が主体となりました。
ようやく現在、一定した家庭経済の中でどのように豊かさを考えるかが、全体経済とは切り離され、 個人個人のレベルでおこなわれるようになりました。自らが独自の判断において、好みを明確化する 時代です。
一方、つくる側の立場にも変化が見られます。少数のカリスマがリードしてきた表現の世界が一般人 にも解放されています。
表現を一方的に受容することに飽き、違う表現の世界を欲求するようになったとも考えられます。 PCなどの技術革新とインターネットの発展による環境整備が進んだ影響もありますが、誰もが自分 の好きなものを表現できるようになりました。
実は古代文明の壁画などその当時の表現は現代と同じく庶民レベルで息づいていたように、何も目新 しいことではありません。わたしたちはだれもが表現を体現できる、または自分の好きな表現を発見 するためにも、ものづくりする人たちをできるだけあらゆる角度を考慮し、サポートしていきたいと 考えています。 

運営

運営組織:百貨創作祭実行委員会
運営人員:5名
所在地:大阪市
代表者 :奥野晴淑(おくのはるとし)

経歴

2003年より「GOD HAND」の組織名にて手づくり品のマーケットを開催。
マーケットプレイス型ネットショップでも販売活動を実施。
現在、アートから音楽、マンガなどクリエイティブな文化活動のサポート事業も始めております。